紫外線を浴びた後は必ず保湿の手を抜かずに、毛穴ケアに勤しむことが大事です!

保湿ケア・潤いの女性3

若い時は全く気にならない毛穴ですが、年齢を重ねると共に変化があらわれます。

肌の新陳代謝が落ちることに加えて、劣化や老化、またはお手入れ不足などの様々な要因が加わり、毛穴の乱れが見られるようになってきます。

劣化や老化は逆らえるものではありませんが、お手入れは自分自身の意識と手間できちんと続けていけるものです。

肌が取り返しがつかなくなる前に、若いうちから毛穴の状態確認とケアは忘れずに念入りに行っていくことが重要です。


加えて、年齢を重ねれば重ねるほど、毛穴トラブルのケアは必ず怠らないように気をつけましょう。

最も必要なケアは、1にも保湿2にも保湿です。

つまり、保湿をしていればトラブルはある程度なくすことができますし、保湿を十二分に行うことがいつまでも綺麗な肌を保つ秘訣なのです。


毛穴のトラブルを引き起こす最大の要因は、乾燥です。

肌が乾燥しすぎている人は毛穴の開き、たるみ、黒ずみなどのトラブルにほぼ悩まされるようになります。

乾燥がひどければ、肌に水分が足りない状態になり、肌全体のキメが悪くなります。

その結果、閉じていた毛穴が開いたりたれたりする肌になってきます。

そのため、毎日保湿を十分に嫌と言うほど行い、お肌の乾燥を防がなければいいけません。


保湿については、毎朝毎晩しっかり化粧水で肌を潤しましょう。

一番肌が潤う化粧水の使い方は、まず一度化粧水全体を顔全体に染み込ませます。

これは手でのパッティングであってもコットンを使用してもどちらでも問題ないです。

そしてその後数分経ってから、再度化粧水を顔全体に染み込ませましょう。

こうすれば、肌の奥まで浸透し、しっとりと保湿ができた肌になります。

化粧水以外の化粧品をその後使用しますが、一番忘れないようにするお手入れは、化粧水をしっかりと浸透させることだと覚えておきましょう。

これをしっかりしておけば、他の保湿製品を使用する際に効果が余計にあらわれます。


保湿が重要である以上、できる限りお肌を乾燥させない生活を送ることも大切です。

例えば、春から秋にかけて空から注がれる紫外線はお肌の大敵ですが、紫外線を浴びること、日焼けすることは、お肌の乾燥を一番ひどくさせます。

そのため、きちんと日焼け止めもしくは化粧下地を塗るようにしましょう。

近所の買い物でも、遠出する時でも同じです。

化粧をしない時こそ、手抜きをしないように守ることが必要です。

特に昨今の紫外線は肌への負担を増大させるので、紫外線を浴びた後は必ず保湿の手を抜かずに、毛穴ケアに勤しむことが大事です。


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