ニキビの大きな原因は肌の乾燥…適切な保湿ケアはニキビを防ぐうえではとても大切!

保湿ケア・潤いの女性2

皆さんは肌にニキビが顔にできた時はどう保湿をしていますか。

すでにできてしまった肌に保湿ケアをしてもいいのかどうか、疑問に感じる方も多いでしょう。

しかし結論から言わせてもらえば、必要です。


「保湿」とは、その肌に水分を与えて潤いを保つことを言います。

本来肌には必要な水分と油分が存在していますが、ニキビができているということは過剰に皮脂つまり油分が毛穴に詰まって炎症を起こしている状態です。

この状態で油分を加えると炎症はさらに悪化します。

水分を与えることで肌の油分のバランスが整い、ニキビが改善されやすくなります。

ですから、保湿ケアが必要なのです。


まずは化粧品選びから。

化粧水は水となじみが良く、セラルド・ヒアルロン酸・コラーゲン・エラスチン・アミノ酸等、肌に潤いを与える水溶性の保湿成分が配合されているものを選ぶようにしましょう。

肌は乾燥することで表面が硬くなります。

硬くなると毛穴が詰まりやすくなります。

これがニキビを誘発するのです。

こうした成分が配合されている化粧品を使うと、肌をやわらかく保ち毛穴の詰まりを抑えることができます。


美容液・乳液は油分が多いものはNG。

先に書いたように、ニキビができている時は油分が過剰な状態です。

そこにさらに油分を加えると当然悪化してしまいます。

「オイルフリー」のさっぱりした美容液・乳液を選びましょう。

ちなみに現在は「ノンコメドジュニック」と言って、ニキビになりにくい処方の化粧品等も販売されるようになったので、試しに利用して見ると良いでしょう。


肌に合った化粧品選びができたところで、保湿ケアを施していきます。

雑菌を取り除くためにしっかり手を洗いましょう。

次に洗顔です。

洗顔料をしっかり泡立て、やさしく丁寧に顔を洗います。

それから化粧水を適量手にとります。

どれくらいの量が適量なのかはその商品にもよりますので、必ず説明書を読みながら使用しましょう。

基本的には500円玉程度の量をとって2回使用するのが一般的です。

手にとったら顔全体に馴染ませ、手のひら全体を使って肌に押し込むように馴染ませます。

コットンではなく手で行うようにしましょう。

コットンでやると繊維で肌に刺激を与える恐れがあります。

それができたら美容液・乳液を化粧水同様肌に押し込むように馴染ませます。

これで完了です。


ニキビの大きな原因は肌の乾燥です。

適切な保湿ケアを行うことは乾燥を、さらにはニキビを防ぐうえではとても大切ですので、常日頃から正しい保湿対策を行うようにしましょう。


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